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平成27年3月10日より省エネ住宅ポイント 始まりました。
住宅ストック循環支援事業には、3つの支援事業があります。

※該当する事業を確認したい方は、住宅ストック循環支援事業事務局のフローチャートを参考に御覧ください。

エコリフォーム

必須要件

・居住する住宅について、施工者に工事発注して、平成28年10月11日以降にエコリフォームを実施すること
・エコリフォーム後の住宅が耐震性を有すること

補助対象工事

次の1~3のいずれかの改修工事1つが必須、かつ、1~3の補助額の合計が5万円以上
1. 開口部の断熱改修 内窓の設置 最大 20,000円
窓交換 最大 20,000円
ガラス交換 最大 8,000円
ドア交換 最大 25,000円
2. 外壁、屋根・天井又は床の断熱改修 外壁 120,000円 (部分断熱の場合60,000円)
屋根、天井 36,000円 (部分断熱の場合18,000円)
60,000円 (部分断熱の場合30,000円)
3. 設備エコ改修
 (以下のエコ住宅設備を3種類以上設置する工事)
太陽熱利用システム 24,000円
節水型トイレ 24,000円
高断熱浴槽 24,000円
高効率給湯機 24,000円
節湯水栓 3,000円
上記 1~3 のいずれかとあわせて実施する以下の改修工事等
バリアフリー改修 手摺取付 6,000円
段差解消 6,000円
出入り口幅等の拡張 30,000円
エコ住宅設備(2種類以下) 設備エコ改修に同じ
リフォーム瑕疵保険への加入 11,000円
耐震改修工事 150,000円
木造住宅の劣化対策工事 小屋裏換気口設置
(2箇所以上)
8,000円
小屋裏点検口設置 3,000円
浴室のユニットバス設置30,000円
脱衣室の耐水性仕上げ8,000円
外壁の軸組等及び土台の防腐防蟻措置20,000円
土間コンクリート打設120,000円
床下点検口設置3,000円

良質な既存住宅の購入

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必須要件

・平成28年10月11日において40歳未満の者が、既存住宅を自己居住用として購入すること。
・売買に際し建築士によるインスペクション(※1)が実施され、既存住宅売買瑕疵保険が付保されるものであること。

(※1) 建築士により、「既存住宅インスペクション・ガイドライン(国土交通省平成25年6月公表)」に沿って実施される既存住宅の現況調査。
既存住宅売買瑕疵保険の加入に有効なものであること(引渡しが実施から1年を超えると無効)

補助対象

下記の1・2いずれかに該当するもの
1. インスペクション(既存住宅売買瑕疵保険に加入する)の実施 最大500,000円/戸
(耐震改修を行う場合650,000円/戸)
2. エコリフォームの対象工事に定める工事等

エコ住宅への建替え

必須要件

耐震性を有しない住宅等(※1)を除却した者(予算成立日(平成28年10月11日)の1年以上前(平成27年10月11日以 前)に除却したものは除く。)又は除却する者が、自己居住用の住宅として、エコ住宅を建築すること

(※1) 耐震性を有しない住宅は、旧耐震基準で建築された住宅とし、除却した(する)住宅について、次のいずれかの書面により確認
イ) 建築確認がなされた日付が昭和56年5月31日以前の建築確認済証等
ロ) 表示登記がなされた日付が昭和58年3月31日以前である登記事項証明書
ハ) 建築士が耐震性を有しないことを確認した本制度独自の証明書(事業者登録開始日以降に除却するものに限る。)

補助対象

次の1~4のいずれかに該当する新築住宅

◆非木造住宅の場合

1. 一次エネルギー消費量等級5の住宅
2. 省エネ法のトップランナー基準相当の住宅
300,000円/戸
さらに…
認定長期優良住宅
もしくは
BEI値(※2)が0.85以下の住宅
の場合→
+100,000円/戸
BEI値(※2)が0.85以下である認定長期優良住宅
もしくは
BEI値(※2)が0.8以下の住宅
の場合→
+200,000円/戸

◆木造住宅の場合

3. 一次エネルギー消費量等級4の木造住宅
4. 断熱等性能等級4の木造住宅
300,000円/戸
さらに…
認定長期優良住宅
もしくは
BEI値(※2)が0.9以下の住宅
の場合→
+100,000円/戸
BEI値(※2)が0.9以下である認定長期優良住宅
もしくは
BEI値(※2)が0.85以下の住宅
の場合→
+200,000円/戸

(※2) BEI(Building Energy Index)=設計一次エネルギー消費量/基準一次エネルギー消費量※OA機器・家電等分除く